ブログ2 中国の教育の現状
私は中国の北京で小学校と中学校の義務教育を受けましたから、中国の教育制度を中心として調べました。その上、自分の経験をもとに大体三つの問題点と現象を挙げられます。まず、日本と同じで「受験戦争」という問題点があります。そして、「地方によって教育資源の差が大きい」という傾向があります。最後に、「子供を海外に送るのは早ければ早いほど良い」という親達の考え方は広く持っています。
中国は日本と同じで「学歴社会」という社会現象があります。つまり、有名な大学出身者は能力に関係なく、仕事を見つけやすいというわけです。個人的な考えですが、中国の人口が多すぎるという理由で、会社にとって応募者の学歴によってはもちろん選びやすいです。しかし、北京大学など全国的な有名校以外に、中国政府に認められた約150校だけいい大学があると思われています。一年に一回しか受けられない大学の入学試験に合格できるために、ほとんどの高校は二年生で全部の授業を教え終わってしまいます。高校三年生達は一年間復習させられます。さて、「地方によって教育資源の差が大きい」という社会現象があります。北京や上海のような大きな町でほとんどの高校は素晴らしい教師がいます。多くの受験生の家の近くにある塾も見つけやすいです。一方田舎には教師が不足している学校さえあります。
この棒グラフは中国の教育部が行った中国人の留学生の人数についての調査結果をを表したものです。毎年のように、アメリカをはじめ、イギリスやカナダなど発達している国々に留学する中国人の人数が増えてきたということが分かりました。実は、中国の社会で外国語の言語能力と外国の学歴もとてもいいと思われています。中国の受験の厳しさのために、多くの親達は自分の子供を早ければ早いほど海外に送るという傾向があります。海外の大学を卒業したら、中国に帰る人もいれば、海外で住み決める人もいます。
中国の教育は多くの問題点があるし、家庭の状況にとって子供の受けられる教育は違います。こんな現状は決して公平と言えません。だけど、中国の人口は本当に多すぎますから、問題を解決しにくいと思います。
https://www.eol.cn/e_html/report/osr2022/content.shtml


ジョーさん、一番上の写真に、ジョーさんがいますか?私も、大学一年生の時中国の社会の授業を取りました。その時、私も「子供を海外に送るのは早ければ早いほど良い」ということを習いました。とても面白いと思います。
ReplyDeleteジョーさん、こんにちは。そうですね、中国の教育制度にも色々な問題点があるんですね。学歴社会もありますね。
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