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去年の夏休みに台湾に旅行した時、台北にある国立故宮博物館に行きました。博物館の館員によると、博物館に置いておく置物が70万件以上けど、翠玉白菜、肉形石、毛公鼎の三つの置物は最も人気の置物ということが分かりました。
肉形石は石にかかわらず、本当に肉の形のように見えます。初めて見たときびっくりしました。毛公鼎は三千年前に作って500字でできた古文を含めるということから考えると人気があるのか理解しやすくないと思います。これらの二つの置物が好きじゃないわけでわないけど、一番好きな置物は翠玉白菜です。翠玉白菜は翡翠(Jade)で使われて作った工芸品で、中国の清時代の王室ばかり持っていたものです。第二次世界大戦後、中国の北京から台湾に伝わって来ました。本当のキャベツのように見える一方で、キャベツの上に虫の一つも作られました。なぜかというと、子供がたくさんいるように祈るという。本当に面白い置物だと思います。
現在、世界で6つの翠玉白菜しか存在しません。それぞれの翠玉白菜はちょっと違うけど、全部貴重な工芸品に違いありません。機会があれば、皆さんも見てくださいね。
私の両親の家に白菜の置物のレプリカがありました。台湾に旅行した時におみやげに買ったそうです。肉形石は、本当に肉のように見えて、おいしそうですね。
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